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「パルプ・フィクション」

こんにちは。
先週は、小春日和が続きましたね。
「小春日和は、春の天気のことではありません。
母は、親戚の前で恥をかきました。
買いなさい、電子辞書買いなさい。」
何かのCMの台詞でした。
小春日和の日は、いつもこの台詞が頭をよぎります。
ところで、何のCMだったけ?

今回は、「パルプ・フィクション」です。
1994年のカンヌ映画祭でパルムドールを受賞して、
クエンティン・タランティーノの名前を世界に知らしめた傑作です。
俳優として落ち目だったジョン・トラボルタを主演に抜てきして、
完全復活させたことでも話題になりました。

1つのマフィアの中で、3つの犯罪ドラマが交錯して、
激しくストーリーは展開していきます。
本編中で「fuck」が登場する回数は、265回です。
そんな物語ですが、1つのシーンに対するこだわりが、
強く感じることのできる箇所が随所に見られます。
たとえば、
アッパー系のコカインをキメてるユマ・サーマンが、激しい踊り。
ダウナー系の大麻をキメてるジョン・トラボルタが、まったりゆらゆらダンス。
ちゃんと区別しているところが、実に面白い。

八百長ボクシング試合をマフィアのボスと約束したのに裏切り、
対戦相手を殴り殺したブルース・ウィリス。
そんな彼に、タクシーの女運転手が訊いてきます。
「どんな感じ? 自分の拳で相手を殴り殺すのって。」
「煙草を一本くれたら、教えてやるよ。」
この台詞が、この映画のすべてを表しているような…。


次回は、映画じゃなくて、小説でいこうと思います。
それでは、また。

| スタッフ日記 | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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