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「我が町・栗東」の名所

こんにちは。
ここ数日、急に冷え込んできましたね。
「凛」とした空気が漂う季節です。
酷な季節の到来ですが、
背中を丸めて手を擦り合わせながら、「お~、さむ」ではなくて、
背筋をのばし、「凛」として日々の生活を送りたいですね。


今回は、「我が町・栗東」の名所を紹介します。
滋賀県は、全国で4番目に国宝・重文などの名所・史跡が、
多いのだそうです。
その中で、栗東市金勝山(こんぜやま)の中腹あたりに、
ひっそりと佇むお寺を紹介します。
栗東信楽線の道の駅「こんぜの里」から脇道に入り、
細く曲がりくねった山道を抜けると、
そこに「金勝寺(こんしょうじ)」はあります。

駐車場に車を止めて少し歩くと、
仁王門へと続く古い参道にあたります。
参道を登り、仁王門をくぐり見上げると、
そこには、枝を目いっぱい広げた樹齢80年のもみじの木。
今の季節は、紅葉に染まったもみじたちに少し圧倒されるかもしれません。
境内に目を戻し、正面に本堂があり、本尊の釈迦如来坐像が鎮座します。
右手には二月堂、軍陀利明王立像が厳めしい表情で構えています。
本堂脇の小道を登っていくと、何もかもを見透すような目をした
虚空蔵菩薩坐像がおわす、虚空蔵菩薩堂です。

金勝山の山中、
何百年もの間、そこに息づいた仏像たちを目にしていると、
気持ちが、不思議と軽くなってきます。
そんなお寺です。

平成20年11月22日(土)に、
秋の特別拝観「あかりの演出」が催されます。
金勝寺がライトアップにより、普段とは少し違った佇まいを見せてくれます。
ぜひ、この機会に訪ねてみては、いかがですか。


次回は、「パルプ・フィクション」です。
それでは、また。

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