FC2ブログ

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

「ダイ・ハード part 1」

こんにちは。
春の訪れを告げる風は、春一番。
冬の訪れを告げる風は、木枯らし一号。
木枯らし一番ではないそうです。…勘違いしてました。
では、どうして春一番は番で、木枯らし一号は号なのか?
調べてみました。
それぞれ言葉の起源が違うみたいです。
春一番は、西日本の漁師の間で、春の突風を恐れて呼んでいた
風の名称が広まったといわれています。
木枯らし1号は、1965年頃、気象庁天気相談所の職員が
使い出した言葉が広まったのが発端だそうです。
ふ~ん…、そうなんだ。


今回は、「ダイ・ハード part 1」です。
クリスマスの夜、
テロリストから愛する者を、必死に体を張って守ろうとする主人公。
おかげで、ずたぼろにされてしまいます。
それでも、ジョークを交えて相手を挑発する姿がとてもカッコよかった。

主人公のマクレーン刑事を演じたのは、ブルース・ウィリスです。
この映画が、彼を不動のスターに押し上げました。
ただ、はじめはダイ・ハード出演のオファーを断ったようです。
当時主演していたテレビドラマのスケジュールに拘束されていたため
なのですが、共演していた主演女優が妊娠して撮影続行不能になったため、
ダイ・ハードへの出演が叶ったそうです。
芸能界は、まさしくセンミツの世界です。
その中でトップにまで登りつめる人には、
努力だけでは為しえない何かが、天から降ってくるのでしょう。

万事休すの状況で、敵の死体からタバコを一本拝借。
「一服しろ。」と言われて、「もうやってる。」と返すシーン。
身震いするぐらい、カッコいい。

次回は、少し映画を離れて「我が町・栗東の名所」をご紹介します。
それでは、また。

| 未分類 | 08:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://sakimura1932.blog67.fc2.com/tb.php/58-68fde641

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。