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「理由なき反抗」

ここのところ、雨の日が多いですね。
雨の日は、何かと憂鬱なものです。
うちのメダカたちも憂鬱なようで、泳ぐ姿が心なしか鈍いような…。
そんな日は、晴耕雨読的な人生を送ってみたくなります。
まぁでも、常に何かを生産し続けなければならない
現代社会に生きる平凡なボクには、見果てぬ夢なのかもしれませんね。

今回は、「理由なき反抗」です。
生涯で3本の映画しか残さず、24歳の若さでこの世から消えた
ジェームス・ディーンの遺作です。
親の世代の考えを受け入れられずに、反抗を繰り返す若者たち。
その鬱積した思いが、猛スピードで崖まで車を走らせる
チキンレースへと向かいます。
繊細で傷つきやすい若者たちを描いた青春映画という
ジャンルを確立した作品です。

ボクは中学生の頃、初めてこの映画を観ました。
その時は、この映画がすんなり心に入り込んできたのを覚えています。
原作者のニコラス・レイが青少年の犯罪心理を研究したようで
物語にリアリティーめいたものがあったせいかもしれません。
今回のブログを書くにあたり、もう一度観てみました。
そして、気付きました。初めて観たときに感じたものが、…ない。
これが、年齢を重ねたということなのでしょうか?
そういえばこの10月で、ボクも三十路になりました。

ジェームスが逆さに咥えたタバコを、
ガールフレンドに直してもらうシーンは
なぜかよく覚えていました。
タバコと青春って、素晴らしくリンクしますね。

次回は「ダイ・バード part1」です。
それでは、また。

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