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今年のボージョレー・ヌーヴォーは??

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【1】2008年 気になる今年のボジョレ・ヌーヴォ情報 
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2008年ボジョレ・ヌーヴォが、 11月20日解禁します。 
ボジョレ・ヌーヴォが大ブレイクした2005年は100年に1度のグレートイヤーと
言われ,日本では世界最高の売り上げの100万ケースを記録しました。
それから、3年目の2008年、今年のボジョレ・ヌーヴォの出来はどうなのでしょうか?


~収穫開始は9月15日~

当初、9月10日ころを見込んでいた収穫開始が9月15日にずれ込んでしまいました。
その理由は、8月下旬からの天候によります。それまでは好天で猛暑とまではならない
ものの、温暖化現象による暑い日々が続いていました。しかしこの恵まれた天候も
8月下旬から急にぐずつき、雨と秋のような低温になってしまいました。
そのため、9月15日とこの10年では最も遅い収穫開始となりました。
ワインの質や収穫量としては2007年(昨年)、2003年、2000年のような年となるでしょう。
約2000ヘクタールの畑で一斉に収穫が始まり、その一部がヌーヴォとして市場に出回る
ことになります。


~気になる2008年のボジョレ・ヌーヴォの味は?~

ストロベリーの果実とエレガントさが広がり、若々しさがはじける味わい。
昨年の味を覚えているとだいたい想像がつくかと思いますが、フレッシュで
フルーティすなわちヌーヴォらしい味わいに仕上がっていました。
私見ですが、「ヌーヴォはヌーヴォらしいほうが良い」と思います。
2005年のヌーヴォは確かに非常にしっかりしていて、力もあり、果実味も強く
素晴らしい品質でした。でもヌーヴォとして楽しむという点では、どうだったのかな
という疑問もありました。ワインの味、特に早飲みされるワインの味は収穫前2週間が
大切だと言われます。最後の2週間で糖度、酸度、色素、旨味成分が凝縮されます。
今年のボジョレは収穫を遅らせたことで、製品になるまでの日数は少なかったものの、
小粒で凝縮感のある果実味溢れる、フレッシュなワインとして日本に到着するのでは
ないかと思います。


~ボジョレ・ヌーヴォの楽しみ方~

フレッシュ&フルーティなヌーヴォ、今年は赤の他ロゼもたくさん入ってきます。
そして、手軽なスクリューキャップも多く出回ります。
・ヌーヴォは赤もロゼもよく冷やして飲むとフルーツの味わいが楽しめます。
・合う料理はサラダ、パスタ、中華料理の点心、すき焼きやしゃぶしゃぶにも楽しめます。
 和食と合わせるときは良く冷やすことが大事です。
 生ハム、サラミ、チーズとの相性は勿論抜群です。
・買ってすぐに飲むヌーヴォも良いですが、お正月のおせち料理やパーティで飲むこともお勧めです。
 新年を祝うのに「初物」は欠かせません。

ご予約はお早めに・・・

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